シカゴのイベント
シカゴのイベント情報!






指定した地域のイベント情報をひとつだけ見ることができるブログパーツを見つけたので少しラクして張ってみる。設定は、シカゴ。運営者のサイトでは、世界のイベント情報を見ることができる。



テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2007/10/25 10:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
マクドナルド一号店ミュージアム(アメリカ):前編
マクドナルドの企業ミュージアムがあると聞き、早速足を運んだ。

マクドナルドについては、実録映画「スーパー・サイズ・ミー」の記憶が新しい。その世界的なファースト・フード・チェーンであるマクドナルドの1号店を改造した企業ミュージアムがアメリカ中西部イリノイ州のシカゴ郊外のDes Planeにある。英語の表記は、"McDonald's USA First Store Museum"である。

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そのミュージアムは、正確にはマクドナルドがチェーン展開する際の店舗1号店ということであるが、物見胡散で訪れる人間にとってはどっちでも良いことのような気もする。

ダウンタウン方面からLee St.を北上すると、左手に黄色いアーチのある建物が見える。看板には、"マクドナルド"、"15セント"、"ハンバーガー"などと書いてあり、アンパンマンに似たハンバーガー顔のマスコットが少しあいらしい。

訪れた当日は、休館日であったためゲートが閉じられており、少し悔しい感じがしたが、柵の外から外観を垣間見てみた。外観しか見ることができなかったので、次回は営業時間内に訪れたいと思う。

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駐車場には、ビンテージ・カーが並べられ、1号店の営業風景を再現しているというミュージアムの店舗には、当時の制服をまとったマネキン人形が仕事をしている格好で展示されており、なんだか楽しい気持ちになる当時の雰囲気を醸し出している。

ミュージアムは現在店舗としては営業していないため、そこでハンバーガーを食べることはできない。ハンバーガーは、道の向かいにある現在営業している実際の店舗で食べることができるが、注文の際に、カウンターの脇の壁にある表示に注目してもらいたい。

"1955年4月15日、世界的なマクドナルドのチェーンは、1号店がこの地でオープンすることで始まりました"とあり、その下には、当時のオーナー、レイ・マードックのブロンズの楯があるのを見つけられる。

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ミュージアムの中を見ることができず少し残念だったが、壁の表示を見つけ、ちょっと得した気分でダブルチーズバーガーをほおばった。

参考:マクドナルド・ミュージアム・インフォメーション

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【2007/08/15 02:12】 | 企業見学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グレース・レイクの巨大アンティーク・マーケット(アメリカ)
その日は、友人宅にBBQに行くだけの予定だった。

しかし、「うちの近くでも毎月アンティーク・マーケットやってますよ?」という言葉に反応し、大きな期待感なしについでの感覚で赴くことになったのだが、コレが侮れなかった。

「Grayslake Antique Market」というこのマーケットは、シカゴエリアで最大のアンティーク・マーケットであるという触れ込みであったが、確かに、巨大なマーケットであった。入場料は5ドルと入り口では少し躊躇したが、その広大なマーケットを見ればその入場料も納得のいくものとなった。

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ひとつひとつのブースも大きいが、広大な敷地を使った屋外の会場とともに、普段は倉庫になっていると思しき建物をいくつも使った屋内の会場も侮れない。

ありとあらゆる種類のアンティーク、コレクティブルがあるといった雰囲気である。価格もいわば適正価格といったところのものが多いが、やはり、掘り出し物もあり数も多い。掘れば掘るほど探し物が出てくるといった底なしの力を感じる。

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普段から探しているファイヤー・キング、コカ・コーラなどは、そこここに大量にある。屋外では、ガラスのアンティークなどの他に、鉄の人形や農機具、家具や絵画など種類にとらわれずなんでもあるという感じである。屋内には、やはり、コインやカードなどの保管の難しいものが多い。その他特徴的なのは、刀剣や拳銃といった武器関連のアンティークが大量に、しかも、とてもきれいなものが沢山あったことである。他のマーケットでは、これほどの武器関連のアンティークは見たことがない。

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途中、暑さに負け、レモネード休憩を取ったが、限られた時間の中で広大な敷地の中をくまなく練り歩き、興味を持って買い集めているフーテット・マグやファイヤー・キングのマグカップなどを数点購入した。

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次回来るときには、もう少し時間をとってゆっくりと掘り出し物探しをしたいと思いを残しながら、いそいそとBBQへと向かうのであった。


参考:Grayslake Antique Market

↓アマゾンにあったアンティーク関連の本
ファイヤーキング マグ図鑑
西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル
アメリカのかわいいアンティークと雑貨たち―NYから大草原の小さな町まで掘出物のお店ガイド&マップ付

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【2007/04/18 08:27】 | マーケット探訪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マゾニアで化石を探す(アメリカ)
インディアナにレベルの高い化石拾いの場所があるので行かないかというお誘いに早速乗った。

そこは、Mazonia/Braidwood Fish& Wildlife Areaというところで、その中に化石を拾えるスポットがある。

エリア内で化石を拾うのにはPermitが必要であるので、まず、Check Stationに寄ってパーミットの手続きをする。資料によると植物の化石やカブトガニや貝などの化石があるということであるが、「一人5ガロンまで」とか「表面に出ているもののみ」などといった決まりがあるので守らなくてはならない。

話によると、エリア内には主に2箇所の化石を発掘できる場所があり、一方は、小さめの草などの化石が簡単に見つけられる地域と三葉虫などの動物の化石を博物館の標本用に専門家が発掘に来る地域があるということであった。今回は、時間の都合で、前者の地域で草の化石を探すことになった。

化石エリアの看板がある先の小道を進んでいくと、左手に砂利の崖がある。炎天下、めまいを起こしながら砂利の中を丹念に探した。しばらく探していると何かの葉の化石らしきを発見した、と思った。というのは、喜びもつかの間、よく見ると、雨にぬれた葉が化石のような色になり石に張り付いていたという始末であった。

しかし、あきらめず、更に探し続け今度はシダのような植物の化石を発見することができた。ひとつ見つけると次々に見つかるもので、結果的には、何か海の生物らしき化石も含めいくつかの化石を発見することができた。

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後で調べると、シダのような植物の化石は、「Neuropteris flexuosa, aseed fern」や「Pecopteris clintoni, a true fern」というこの地域で採取できる特徴的なものであることがわかった。

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暑さでぐったりとなりながら、多少の化石の発見に満足し、次回の標本レベルの化石を夢見ながら現地を後にした。


参考:Mazonia-Braidwood State Fish & Wildlife Area

↓化石関連でアマゾンを調べました
アメリカ自然史博物館 ~地球のたからもの~
Dinosaur! - The Fossil Rush / Tale of a Bone

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【2007/04/16 11:46】 | 石拾い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワキーガンで一応エッソ・タイガー・マグを手に入れる(アメリカ)
シカゴの北の郊外にあるワキーガンで大きなアンティーク・マーケットがあると聞き、夏の暑い日に足をのばした。

そのマーケットは、「Waukegan Harber Antique & Collectible Show」という名前で、Lake Michiganを臨むWaukegan Municipal Beachで夏に行われたアンティークとコレクタブルのマーケットであった。

会場は、海のようなミシガン湖の湖岸で砂浜もある。そんなロケーションからか、車でも電車でも、そして、”船でも”好きな方法で来場できるという楽しいふれこみがある。

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このマーケットは、ダウンタウンのアンティーク・マーケットで手に入れたチラシで知ったもので、会場には、他のマーケットで見かけたようなブースもちらほらある。シカゴランドでは、夏の間、多くのアンティーク・マーケットが催されるが、各地のマーケットを転々と回っているアンティーク商も少なくない様子である。

浜辺の強烈な炎天下の日差しの中、50くらいあるブースをくまなく見ようとがんばる。ひよっこではあれど、自称トレジャー・ハンターとしては、くまなく目を通すことで取りこぼしを防ぐことができるとその辺は踏ん張ってみるが、強烈な日差しとレモネードの誘惑に負けたことは内緒にしておく。

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全体的に妥当な価格がついている様子であった。ファイヤー・キングやへーゼル・アトラスなどもちらほらあったが、中でも興味を引いたのは、エッソのタイガー柄のマグカップである。ファイヤー・キングで良く見かけるスタッキング・マグの形ではなかったが、とても安く出ていたのでつい全部買ってしまった。。。

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よい掘り出し物が手に入り、満足してシカゴ名物の2階建て列車メトラに乗り込むのであった。


参考:Waukegan Harber Antique & Collectible Show

↓アンティーキングの参考にできそうな本をアマゾンで探しました。
ファイヤーキング マグ図鑑
西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル
アメリカのかわいいアンティークと雑貨たち―NYから大草原の小さな町まで掘出物のお店ガイド&マップ付

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【2007/04/15 10:11】 | マーケット探訪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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