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シカゴダウンタウンで大きなアンティーク・マーケットがあると聞いた。
早速、調べてみると「Chicago Antique Market」という名称で、5月〜10月の最終土曜日(2007年)に開催されており、夏の間楽しめるイベントであるということであった。 ![]() 入場料は、10ドルであるが、掘り出し物を手に入れたいなら早朝の入場も可能であるが入場料は30ドルである。 会場は、CTAのAshland駅付近(W. Randolph St at N. Ogden Avenue, Chicago, Il.)で、有名なシアーズ・タワーを望みながらアンティーキングができるというロケーションである。会場内には、室内(Indoor)と屋外(Outdoor)の2つの会場があり、約200のブースが出展している。屋内の会場のほうが、商品がこぎれいに整理されているアンティーク商の方々のブースが多いような気がした。全体を通じては、ヴィンテージ・ジュエリーなどの宝飾品や家具、ファブリック、シルバーウェア、絵画、ポスター、ランプ、時計、古い洋服、帽子、かばん、キッチン用品など雑多な商品が並ぶ。 ふらふらと会場を見回っていると、ファイヤー・キング(FIRE KING)やBallのボトル、黒人の人形といった気になるものもあった。ミルクグラスの製品については、パイレックス(PYREX)やヘーゼルアトラス(HA)も気になるところであり、注視していたところ、いくつか見つけることができた。 ![]() フリー・マーケットと違い、ほとんどすべての商品に値札がつけてあり、絶妙な値段設定のものが多い。Could you make it better?などといえば、少しはまけてくれるかもしれないが、いい気分で買い物ができたという程度だろうなというくらいの期待感である。 また、軽食や大好物のレモネードのスタンドがあり、小休憩もできる。ちなみに、カードを使えない店が多いので、移動式のCash Dispensorも準備されていた。 初体験のシカゴのアンティーク・マーケットで夏の楽しみを覚え、若干の戦利品を握り締め、会場を後にした。 参考:シカゴ・アンティーク・マーケット ↓Amazonで探したアンティークの本 ファイヤーキング マグ図鑑 西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル アメリカのかわいいアンティークと雑貨たち―NYから大草原の小さな町まで掘出物のお店ガイド&マップ付 ↓ブログランキングに投票は、これをクリック! FC2 Blog Ranking →フィールド・トリップがとまらない(WEB版) |
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帽子に関するエチケットは、単純化すると屋外でかぶり、屋内で脱ぐとなる。屋内に入ったときは外套と一緒に帽子を脱ぎ、再び外に出るときに身に着ける。このエチケットは軍隊のそれに準じており、入隊教育の中で新兵は帽子の取り扱いについて、講義を受ける。軍隊では戦闘中 ジュエリーのブログ【2007/04/14 06:51】
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